インフォメーション
【SARAS ART GALLERY】
異なる世界観が美しく重なり合い、見る人に心地よさを届ける作品の数々
若手作家6名によるグループ展開催
2026年2月1日(日) 〜 2026年5月30日(土)
SARAS ART GALLERY
アートホテル大阪ベイタワー2階アートスペース「SARAS ART GALLERY(サラスアートギャラリー)」では、2026年2月1日(日)から5月30日(土)まで、若手作家6名によるグループ展「My composition」を開催いたします。
SARAS ART GALLERY では“SYMPATHY(シンパシー)”をコンセプトに人と共鳴するスペースとして、多彩なアート作品を展開しています。
今回は活動6年未満の若手作家6名(Erina.T、眞白しろ助、ろばぱか、risa takeda、庭常まこ、poporo ※敬称略・順不同)が参加。各々が異なる表現方法やテーマを持ち、互いに刺激を受けながら、表現と成長を目指して活動を行う中で、「美術に興味のない方でもホテルに立ち寄ったついでに気軽に見て、私たちの存在を知ってほしい」という思いから展示が実現しました。
本展示では「作家それぞれが持つ内面の世界や表現を一つの構成とする」をテーマに、訪れた人が気軽にその世界観を覗いてもらえるような空間を提供いたします。作品はアクリル画やペン画、ミクスドメディアなどの多様な技法による約30点が集結。動物や植物、文学作品などをモチーフに描かれた十人十色の世界観は、心和む心地よさや癒やしを届けてくれます。
概要
企画名:My composition
展示場所:SARAS ART GALLERY(サラスアートギャラリー)
展示期間:2026年2月1日(日)~5月30日(土)
在廊日:作家個人インスタグラムアカウントまたは当ホテル公式アカウントにて告知予定
※入場無料、ご自由にご覧いただけます。
※作品販売、物販については作家個人にお問い合わせください。
参加アーティスト(順不同)
Erina.T(アクリル画、ミクスドメディア)
Instagram:@erina_fleure
【アーティストプロフィール】
学生時代の創作への想いが消えず、2024年よりアーティスト活動を開始。翌年からは映像や立体作品にも挑戦し、同年当ホテルにて個展を開催。現在は「身近にある幸せ」をテーマに表現の幅を広げている。
【作品紹介】
空間に花があることで、その場の印象が華やぎ、気持ちが自然と和らいでいく。その感覚をきっかけに、ブーケをモチーフとして制作している。
【メッセージ】
日常の中にある「身近な幸せ」に目を向け、制作しています。見る人それぞれの身近にあるものや出来事と重ねながら、ご鑑賞いただけましたら幸いです。凹凸や光沢があり、光の加減で作品の印象が変化します。角度を変えながら、近くでご覧ください。
眞白しろ助(油彩、アクリル画)
Instagram:@m.shilosuke
【アーティストプロフィール】
絵を本格的に描き始める前から生き物が好きで中でも海の生き物と、猫が好きで「この子達の世界で自分も暮らしたい」という気持ちから始まった。大昔に深海だった場所で新たな生態系を作る海洋生物と暮らす猫たちのお話を描いている。
【作品紹介】
猫のクロとチャーリーたちが海洋生物たちと暮らす世界を題材にした作品のひとつ。
【メッセージ】
クロたちが暮らす世界は、自分が暮らしてみたい世界でもあります。小さな猫のクロとチャーリーたちが大きな海洋生物たちに紛れて遊んでいる姿を楽しんでいただきたいです。
【アーティストプロフィール】
アルパカと触れ合ったことがきっかけでアルパカをモチーフ制作することを主なテーマとしている。文学作品から着想を得て描くことが多い。
【作品紹介】
シェイクスピアの「夏の夜の夢」をモチーフに、幻想的なまどろみのシーンをイメージして制作。
【メッセージ】
アルパカのまつ毛はラメ入りの絵具を混ぜているので、角度によってきらめくようになっております。瞳に注目してご覧下さい。
risa takeda(アクリル画、ミクスドメディア)
Instagram:@art.risa.takeda
【アーティストプロフィール】
砂が刻む質感と、流麗な筆跡。それは、遠い記憶の底に沈んでいた「海」の断片である。私が描くのは、単なる風景ではなく、かつて誰かが聞いた人魚の歌声や、深海に眠る宝石のような色彩、そして過ぎ去った時間の残響。光の移ろいとともに変化する絵肌は、止まっていた過去の情景が、今という時間と共鳴し、再び呼吸を始める瞬間を映し出している。
【作品紹介】
海底にある失われた帝国の門番、タツノオトシゴが見上げた目線の先を描いた作品。
【メッセージ】
失われた帝国《ルシェール》 Lost Empire -Luchère
はるか海の底、時の流れに抱かれて眠る、 名もなき帝国の欠片たちが、このたび地上に姿を現します。
描いたのは、誰もまだ見たことのない深海の記憶。あなたの中の「遠い何か」と響き合えば幸いです。
どうぞ、蒼き帝国の扉をそっと開けにきてください。
庭常まこ(アクリル画、ペン画)
Instagram:@mako_niwatoko
【アーティストプロフィール】
アクリル画とペン画をメインに、夢想家の見る世界のようなファンタジーを描いている。2025年には、ライトで照らして探索するように作品を見る「光る展示」なども開催し、様々な表現方法を模索している。
【作品紹介】
見る人によって、祈りにも眠りにも、天使にも銅像に見えるような作品。
【メッセージ】
頭の中で生まれた生き物たちをキャンバスに映し出しています。
そのため、一番よく描くモチーフであるウサギは、自分自身を投影していたり、私の神様のような存在であったり様々です。
暗闇でぼんやりと光る命たちを、じっくり見てくださったら光栄です。
poporo(アクリル画)
Instagram:@poporoart_gallery
【アーティストプロフィール】
アクリルをメインに用い、平面作品、立体造形を制作。
poporoの作品は主に自己理解がテーマとなっており、そのときどきで作風が変わる。生きる中で光を見失わないため、自分自身を救うために制作を続け、踠きながら自分と向き合う。
【作品紹介】
庄内川付近の景色を描き起こしたpoporoの瞑想散歩ロード。
【メッセージ】
自分を慰めるため・見つめ直すために描いた作品なので、見た人も瞑想するようにぼーっと景色の中に入り込んでもらえたら嬉しいです。
お問い合わせ
06-6577-1115(マーケティング部 平日10:00~18:00)